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壁美人とは
壁美人って知ってますか?
ホームセンターとかにも売ってる壁掛けフックでこういうやつなんですけど↓。
賃貸とかだと壁に傷つける画鋲とか釘って軽々しく打てないし持ち家でもあんまり目立つ傷が残るような穴の開け方ってしたくないですよね。
なんでもこれ固定にホッチキスの針を使うらしくて壁に空ける穴が外した跡とかほとんど目立たないらしいんです。
しかも耐荷重性能もかなりよくて一番小さいタイプでも一枚で6kg吊り下げれるとか。
壁へのダメージが目立たなくて1セットで12kg耐荷重というかなり可能性を感じる製品で前々からめちゃくちゃ気になってたんですけどついに先日ホームセンターで購入してしまいました。
購入した壁美人
僕が今回購入したのがこちら、1枚で耐荷重6kgのP-4SHを2セットです。
2個買ってますけど使用予定は1つで1個は今後なんかまた使いたくなるような気がしたんで予備用です。
一枚6kgなのでパッケージ1つ分で12kgの耐荷重があることになります。
他にも耐荷重12kgとか18kgのやつとかもありますので気になる方は下記リンクからご覧ください。
ちなみに金具が1枚だけのお試しパックとかもあるみたいですが2枚入りの標準タイプと比べて価格が誤差レベルでコスパがすこぶる悪いので普通の2枚セットのやつ買ったほうがいいと思います。
パッケージの中身
金属製の金具 x 2
ホッチキスの専用針 x 1
フィルム x 4
パッケージの中身はこんな感じで金具の開いてるところにフィルムをはめてその上からホッチキスで打つとか。
ホッチキスの針もついてますがこちらはマニュアルによるとステンレス材質の専用針で錆防止用針と書いてました。
なおホッチキスの針や専用フィルムは別途購入することもできます。
また利用するホッチキスですがHD-10Dというメーカー推奨ホッチキスがありますが僕は家にあった百均のホッチキスを使いました。
ヘルメット置き場改良
まず以前作ったヘルメット置き場のにあるものを一旦すべて外し。
金具の位置ですが石膏に取り付けということなので扉とタンスの間、コンセントと照明スイッチの間に決定しました。
場所が決まったらこんな感じでホッチキスの打ち込み角度を30度くらいにして針を打ち込んでいくんですがゆっくり打ち込んだら勢いが足らずに針が曲がるし勢いよくやるとフィルムで滑って変な位置に打ち込んだりとこれ意外と難しかったです。
金具一枚につき8か所打ち込むので計16か所に打ち込むんですけど終わったころには打ち込みに失敗したホチキスの芯が10本以上落ちてました。笑。
ほらずれてる!ヘタクソォ!
打ち込みは一発目が一番大変でココさえ終わったら金具も結構がっちり固定されますのであとはじっくり打ち込めます。
僕は片手で固定しながらがんばって打ち込みましたが先にセロハンテープとかで仮止めしたら打ち込むのに両手使えるじゃんということにあとで気づきました。あほですね。
2か所固定し終わったらフックにワイヤーネットとヘルメット引っ掛けるフックを取り付けて完成!
ということでこんな感じになりました。
金具を外した跡
壁美人取り外した跡って実際どのくらい目立たないのかなーと気になったので一回取り付けた後外してみましたが確かに目立たないですね。
上の写真は取り外した直後のものでよく見たら小さい穴がぽつぽつとありますが気にする程ではない感じです。
外すときはホッチキスの本体の針抜きで一本ずつ外すか金具のフック部分にホッチキスの台座部分をひっかけてまとめて引き抜くかのどちらかですが針抜きで抜くには石膏壁に針が密着しすぎて引っ掛けるのがめちゃくちゃ大変だったので本体台座を使って一気に引き抜きました。
左が台座、右が針抜き。
作成後雑感
取り付け後金具を引っ張ったりして見ましたがかなりしっかりした固定になっていてちょっとやそっとじゃ外れなさそうになっていました。
また↓こういう受金具も別売りしているのでこれを使えば安価なFPS材とか使ってちょっとした棚であれば簡単にDIYできそうです。
今度はこの金具でベッド脇の壁にちょっとした小物棚でも作りたいなあ。