節約 納税

離職後は社会保険の減免申請で月50,000円くらい節約できた

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退職後に社会保険の減免申請をしたら月額にして\50,000くらい節約できました。

節約できた内訳は下記のとおりです。

  • 国民年金:\16,490→\0
  • 住民税:\23,000→\0
  • 国民健康保険:\25,830→\7,810

というわけで支払う必要があるのは国民健康保険だけになりました。

けっこう大きくないですか?

現在傷病手当金による収入が月に\150,000ほどなので僕的には非常にでかい。

僕みたいに元の収入が低くて資産もない人ほど効果が大きいと思うので退職後すぐに収入が見込めない様であればとりあえず申請しておくが吉です。

ということでここからは退職前にすること、退職後にすることについての注意点を書いていきたいと思います。

退職前にこの書類の発行はお願いしておこう

離職票

源泉徴収票

健康保険資格喪失証明書

申請にあたってなるべく退職前に上記の書類については発行依頼しておいたほうがいいです。

全部を自主的に発行してくれる会社はあんまりないのでやっとかないと退職後に電話してお願いする羽目になります。

辞めた会社なんて二度と関わりたくないケースのほうが多いと思うので面倒でもやっておきましょう。

市役所・区役所で健康保険と国民年金の減免申請を

必要なもの

離職票

健康保険資格喪失証明書

印鑑

マイナンバー

免許証などの本人確認書類

減免申請をするにあたってまず退職後は厚生年金と保険を国民年金と国民健康保険に切り替える必要があります。

発行された離職票と健康保険資格喪失証明書を持って市役所ないし区役所に行きましょう。

こちらで保険・年金の切り替えと減免申請が同時に行えます。

これらの手続きは退職後14日以内に行えばOKです。

もしも書類がそろわないようであれば二度手間になりますがなくてもとりあえず一回行きましょう。

受付自体はしてくれるはずですので。

メモ

年金については僕は全額減免されていますがこの場合将来の年金給付額もその分減額されるので余裕があれば減免せずに支払ったほうがいいです。

まあ将来年金制度がいつまで生きてるかわかりませんが。

市税事務所で住民税の減免申請

必要なもの

源泉徴収票

銀行通帳

印鑑

免許証などの本人確認書類

こちらは納付期限までに行いますが収入、資産によって減免できない場合もあると思うので行く前に一度電話で自分の状況を相談したほうがいいです。

住民税は支払が4期に分けられており減免申請は各期ごとに必要になります。

銀行通帳は資産確認されるので持ってる口座の記録を全部必要になります。

なので通帳記帳も当日か前日にでも済ませておきましょう。

最後に

国民健康保険と住民税については減免の裁定が早かったですが年金はかなり時間がかかりました。

確か申請から1か月以上かかったんじゃなかったかなと思います。

必要な書類も多いしいろいろ面倒ではありますが所得に低い人にとってはかなりの節約になるのでぜひ手続きはしておいたほうがいいです。

やらずに未納状態になると強制執行されることもありますので。

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