携帯、スマホ、格安SIM

LINEモバイルについて調べてみた

更新日:



先日ひかりTVショッピングで購入したシムフリー端末であるファーウェイのハイエンドスマホmate9が無事に到着しました。

ぼくはすでにmineoとDTIの格安SIMを持っており、最初はこちらを流用しようかと思っていたのですがどちらもmicroSIM契約しておりmate9のnanoSIMには対応していませんでした。

なので上記のものを流用しようとするとSIMサイズの変更を行わなければならないのですがSIMサイズの変更というのは基本的にSIMの再発行という扱いになり非常に高い。

税込でmineoだと2160円、DTIなら3240円かかってしまいます。

どうせお金かかるならせっかくだし別の格安SIMを使ってみたいなと思い色々調べた結果、今回はLINEモバイルを利用してみることにしました。

 

LINEモバイルとは

知らなくても想像ついちゃうと思いますが、2016年9月にLINEが新しく始めた格安SIMの通信サービスです。

なお回線はdocomoを利用しているのでdocomoのスマートフォンであればSIMロックを解除せずに利用できます。

下記ではLINEモバイルの特徴についてみていきましょう。

 

LINEモバイルのメリット

1、通信速度が早い・・・らしい

現在まだ利用していないのでなんとも言えないところなのですがネットでの評判を見る限り格安SIMの中ではかなり安定した速度が出るようです。

まだ2016年の9月に始めたば仮で半年ちょっとしか経っていないのでユーザーが少なく混雑してないだけなのかも知れませんがこの辺りはもう少し経ってみないとわかりませんね。

 

2、カウントフリーがある

一番の特徴としてはカウントフリーでしょう。カウントフリーというのは特定のアプリで利用した通信をカウントしないということです。

フリープランならラインが。

コミュニケーションプランならばLINE、Twitter、facebook、instagramが無料で通信できます。

最上位のMusic+プランならコミュニケーションプランのアプリに加えてLINE MUSICの通信も無料になります。

 

3、ID検索が使える

これはあんまり使う人いない気もするんだけど格安SIMというのは基本年齢認証ができないらしいのでID検索が使えないのが普通だそうです。

LINEモバイルでは年齢認証が可能らしくID検索も使用できるということですね。

これはどうやるのかわからないので実際に届いたら設定してみたいと思います。

 

LINEモバイルのデメリット

料金がお高め

LINEモバイルは他の格安SIM事業者と比べて若干高額です。

多分一番多いであろう3Gのデータプランで比較しても他の事業者がだいたい800〜1000円くらいであるのに対してLINEは1110円です。税込で考えるとだいたい1200円です。

約200〜300円の開きが出てきます。

ぼくが調べる限りLINEモバイルのデメリットというのは料金設定くらいなので上記のメリットに対して割にあうかどうかで考えて見るといいでしょう。

 

次に費用を安く抑える方法についてみていきましょう

LINEモバイルはAmazonで購入すると事務手数料が約2000円引きに

SIM発行手数料は432円かかるので初期費用3240円+432円=3652円が990円+432円の1422円に節約できることになります。

LINEモバイルで契約を考えている場合は必ずこちらのエントリーパックを購入して行いましょう。2000円以上の節約になります。

 

通話プラン付きなら現在3ヶ月無料キャンペーンを実施中

【好評につき延長!】今なら月額基本利用料 最大3ヵ月分無料でお得にスタート : LINE MOBILE 公式ブログ

LINEでは現在初月無料に加え通話プラン契約者に対して6、7月が無料になるキャンペーンを行なっております。

期間は4月末までなので初月分はあんまり恩恵受けられませんね。

ただこれは元々3月までのキャンペーンを延長したものみたいなのでもしかしたら5月もしれっと延長する可能性もあります。

LINEは未使用分の容量を次月繰り越しできるので無料月のみ最大の10Gプランにしておくとお得です。

ぼくはデータプランのみで契約するつもりなので初月無料のみしか恩恵は受けられませんが。

 

ぼくはとりあえずアマゾンでデータのエントリーパックを購入してみました。なので届き次第開通手続きに移りたいと思います。

-携帯、スマホ、格安SIM

Translate »

Copyright© biborog , 2018 All Rights Reserved.